きらら室根山天文台 周辺情報
2025年 7月
7月31日(木)
銀河も多少認識できる程度。
大気中の水蒸気が多いのに降雨は少ない。
全国的に貯水への警戒が広がっている様子。
7月30日(水)
やはり、水蒸気が豊富。
観測室から天の川の眺望。
ドームスリット内側、見た目では暗い状態です。
7月29日(火)
肉眼で天の川の暗黒帯が多少認識できます。
再び、上空の大気に水蒸気が増えた様子。
いつになったら水蒸気は減少してくれるのでしょう。
7月28日(月)
水蒸気が減少しました。
一年振りに北アメリカ星雲の立体感。
とはいえ、梅雨明けの大気の状態としては物足りない。
7月27日(日)
終日曇天でしたが、帰り際に雲が切れ始めました。
水蒸気は抜けておらず、星雲に立体感がありません。
明日は晴れ間が優勢になる予報。
7月26日(土)
終日、雲が豊富でした。
引き換えに、過ごしやすい気温です。
明日も曇天の予報。
7月25日(金)
終日、快晴でした。
月明かりが大気に乱反射する心配のない新月。
地表付近の水蒸気が街明かりを僅かに乱反射。
7月24日(木)
所々で既に紅葉。
早々に落葉して冬支度するタイプ。
まだ、梅雨明けしたばかり。
7月23日(水)
ふんわりした雰囲気。
でも、その量に圧倒。
雲の少ない青空が背景だと、さらに見事。
7月22日(火)
濃霧も水分供給源。
水分補給後の勢いに圧倒されます。
今年も降雨状況は現時点で少なめ。
7月21日(月)
玄関でポージングを決めています。
ただ、ここに長居すると、鳥にねらわれます。
時々、無残な状態が残されています。
7月20日(日)
私が下山する頃に土星が水平線から昇り始めるようになりました。
今シーズン衝を迎えるのは2か月後。
その頃、見栄えも良くなり、観望する時間帯も楽になります。
7月19日(土)
ここ北東北でも梅雨明けの発表がありました。
真上では白鳥が天の川でおぼれているかのようです。
あまりの暑さで水浴び状態。
7月18日(金)
南東北で梅雨明けの発表。
太平洋方向には天の川。
典型的な夏の眺望。
7月17日(木)
ヤマユリの開花が始まり、群生地らしくなってきました。
沿道沿いの草刈り作業の方々の技と体力に感謝。
草食動物の生息数の増加を感じますが、根は大丈夫?
7月16日(水)
冒険中の猫に警戒されています。
降ったり止んだりの雨と気温の振幅でお疲れ気味?
毎年、複数の猫が山頂を目指します。
7月15日(火)
そろそろヤマユリの開花も直前の様子。
天気は相変わらずで、雲が豊富。
ただ、気温を考えると晴天を願うのも怖い気分。
7月14日(月)
室根山の水分補給日。
降雨前にふんわりした姿を見せてくれました。
予報では天気の回復が週末の頃。
7月13日(日)
日中、一時的に青空が広がりました。
時季外れの山躑躅が鮮やかです。
夜間はヤマセが襲来。
7月12日(土)
本日も曇り空。
登坂中は、時季外れの山躑躅とヤブカンゾウが鮮やか。
待宵草も鮮やかです。
7月11日(金)
登坂道斜面で再び白い花々が目を引くようになりました。
一週間もするとヤマユリも咲く頃でしょう。
山の上で白い色に囲まれるのも不思議な気分。
7月10日(木)
度々ヤマセが通過。
麓にいては予想できない程の低温。
今年はいろいろな花々の当たり年?
7月 9日(水)
一雨ののち気温も降下。
過ごしやすくなりました。
一旦熱波から脱出の模様。
7月 8日(火)
曇り空ですが気温は上昇。
世界にはさらに気温の高い地域もあります。
しかし、日本は湿度も高いので不快です。
7月 7日(月)
日付としては七夕。
現在の暦に、風習を適用してしまうと雰囲気が味わえない。
雨期明けを喜ぶ行事。
7月 6日(日)
雲の少ない日は昨日のみ。
また、しばらく曇り空が続きそうです。
青空も見せてくれているので微妙な気分。
7月 5日(土)
こちらは、まだ、ふんわりした姿を見ることができていません。
水分で、くっついてしまっています。
ようやく梅雨の中休み。
7月 4日(金)
低山とは言え、風雨は麓より過酷です。
ふんわりしたデザインの花々が多くて驚きます。
室根山がいつもの年よりカラフルに感じます。
7月 3日(木)
群生しないと不思議でもあり、寂しそうでもありますね。
明るく優しい色は、なごみます。
人間は暑さにめげますが、植物は元気そう。
7月 2日(水)
麓から流れつく植物もありますね。
山頂でも暑くなるのですが、開花は遅れます。
夜間の気温差ですね。
7月 1日(火)
週末まで、梅雨空予報。
雲の中や濃霧では見晴らしも楽しめません。
暫くの間、足元のお楽しみ。